2014年6月11日水曜日

こっそりニュースまとめ 6/11 ラミレス、ヴェラッティ、スアレス、モラタ


 とりあえずマドリーの話4本。

・カルロはラミレスと契約したがっており、最初のオファーはモウが拒絶。マドリーは引き続き彼を追います。

・ABCによれば、パリは何が何でもポグバが欲しいらしく、それによって居場所がなくなりそうなヴェラッティをマドリーが狙う、とも。

・ABCによれば、マドリーはワールドカップを通じてスアレスを追いかける模様。ただしリバプールの要求は9000万ユーロ。

ASによれば、モラタの移籍先にはビジャレアルが浮上。マドリーはローンで貸し出す前に、彼との契約を延長するつもりだそうで、ビジャレアルもそれは認めているそうです。


ラミレスの名前はこれからちょっと注意して追ってみるといいと思います。

 
 ・モナコ移籍が既定路線と見られていたビクトール・バルデスですが、膝の負傷によりメディカルチェックが通らず移籍がご破算なる可能性も。



アンチェロッティの完全戦術論

アンチェロッティの完全戦術論を読み進めています。

 冒頭のほうの一文を少し紹介します。     

「私は4-4-2からキャリアをスタートしたが、その後に出会った現実、時間の経過、そして、経験を通じて、システムとはいわば、率いることになったチームに監督が着せる洋服のようなものであり、出来る限りオーダーメイドが望ましいと考えるに至った。」 


今季のマドリーのチームを見ても、納得の言葉。これが読めただけでも良かったと思いました。
まだまだ読み進めていきます。

2014年6月9日月曜日

こっそりニュースまとめ 6/9

またニュースの多い時期になってきたので、実験的にこちらを使って、ssfm的に気になる移籍、ニュース等の話題を定期的にまとめていこうと思います。よろしくおねがいいたします。

コラソン・クラシック・マッチ

↓フルマッチ


試合ログは本家ブログに。

そして、この試合後のジダンのコメントからスタート。



・ジダン「僕はここで続ける」

来夏の監督就任を否定。


セスクの話


チェルシーの移籍が間近とされるセスクですが、アーセナルが彼を売った3600万ユーロよりも彼が今回高く売れた場合、その差額の50%がアーセナルに支払われるという条項がバルセロナ移籍時についていたようです。(例;4000万ユーロで売れた場合、200万ユーロがアーセナルに)
チェルシーは3600万ユーロよりも多く払う意志はあるものの、アーセナルにはびた一文払いたくないらしく、間接的な方法でうまくアーセナルへの支払いを免れる方法を模索しているようです。


マンジュキッチはペップのスタイルが合わない、新たなチャレンジが必要、と改めて移籍の意思を明瞭に。


ここまでが今日の話題。ここからはここ数日の話題をおさらい。

・クリスティアーノがポルトガルの練習に復帰。

・El Confidencialによれば、アロンソの代わりを模索するマドリーは、ポグバが6000万ユーロという価格により難しい現状を踏まえ、クロースへの関心を強めている、と主張。

・移籍報道が一部で盛り上がっていたディ・マリアですが、ABCによれば本人は残留も望み、カルロも彼に残留を要請したとのことで、移籍のオファーは取り下げられる見込み。

モラタには超強気の4000万ユーロの額が初期設定されたとか。



・関連してバルセロナの話題も少し。

マルキーニョスのバルセロナ移籍はもうすぐ完了し、来週に発表される見通しとか。ラキティッチは既に移籍完了とも。バルセロナの他の移籍は、GKのブラーボはソシエダが選手を要求しているところとか。マテューの獲得は当然ですが難航。

それからマスチェラーノが契約延長。2018年まで。


ラキティッチどうなるんでしょうね。
マドリーとバルサが同じターゲットを奪い合うの、久しぶりな気がします。



アンチェロッティの完全戦術論

・移籍ではないですが、アンチェロッティの完全戦術論』を購入。
これは原題『私のクリスマス・ツリー』というタイトルで、カルロが昨冬に出版した、彼が最先端の戦術について自ら語ったものとなっています。この度日本語版が登場。すごく楽しみです。
感想も後ほどレビューしたいと思います。






こんな感じで、定期的に気になるニュースをまとめていきます。よければこちらにも目をお通しいただければうれしいです。

2013年11月23日土曜日

11/23 アルメリア戦、グティ、スアレス

アンチェロッティのアルメリア戦前日会見→こちら

アルメリア戦招集メンバー カシージャス、ディエゴ・ロペス、ヘスス、ぺぺ、ラモス、カルバハル、アルベロア、ナチョ、ベイル、アロンソ、カゼミロ、モドリッチ、イジャラメンディ、ホセ、クリスティアーノ、ベンゼマ、ヘセ、モラタ

・グティのインタビュー

グティ「僕はミランに1年いく可能性があった。そうしたら…人生は変わったかもね。より多くプレーして、ヨーロッパでも…。ただ僕は自分にとってベストの選択をした。プレー時間は減ったけど、僕がいつもいたいと思っていた場所にいたんだ。」

グティ「僕ほど多くの天才と共にプレーした人は多くないと思うし、マドリーに14年もいたと言える人も少ない。僕の誇りだ。」

グティ「最も嬉しかった日?CLを勝ち取った時。プレーは出来なかったけどね。シュスターの最終年はほとんどプレーしたし、その時のリーグは素晴らしいね。」

グティ「僕ならどこでプレーするか?モドリッチのところだろうけど、歳だからもうプレー出来ない。あのポジションは僕には理想的で、やりやすいと思う。」

グティ「マドリーは攻守のバランスが必要で、それにはアロンソがベストだ。どう守るか、どうチームを導くかを知っている。」

グティ「バロンドール?クリスティアーノが図抜けている。一歩ではなく、メッシより二、三歩。リベリともね。」

グティ「ベイル?印象的だね。驚異的な成長だ。周囲と連携すれば、もっとすごいベイルが見れるよ。」


・MARCAは、マドリーはスアレスに冬のマーケットがオープンしてすぐに、4700万ユーロでオファーを出すと主張。

中盤だけでなく、ストライカーの補強も忘れてないのであればよかったです。


(おまけ)

バロンドールについての議論が白熱してきていますが、個人的には、FIFAバロンドールになってからのバロンドールにはあまり価値が見いだせず、以前ほど誰が取るのか、と盛り上がれないのが正直なところだったりします。



2013年11月21日木曜日

11/21 アロンソ契約延長、コエントラン

ABCによれば、マドリーはアロンソと2016年まで2年間の契約延長で合意。3年目のオプション付き。年俸は50万ユーロ上がって500万ユーロに。

ABCによれば、アロンソは事前の報道通り、彼が怪我からマドリーでプレーするレベルに戻れるかどうか確認するために交渉を遅らせていたようです。そして、アロンソが希望していた、彼自身がもうマドリーのレベルにないと判断する場合、あるいはキャリアの最後の地となる拒否出来ないオファーを得た場合にクラブを離れる自由も追加されました。アロンソの興味は契約年数や年俸額というよりも、純粋にスポーツ面にあるようです。マドリーは彼を模範的なプレイヤーと認め、彼に多くの特例を認めたようです。

公式発表はまだですが、アロンソが契約延長。
契約延長したことで、来夏契約切れで出て行かれる心配はなくなり、一安心ですが、契約内容を見る限り手放しで喜んでいいものかは、少し疑問符。


・ポルトガルの劇的突破の影でひっそり負傷交代していたコエントランは、軽い右足のハムストリングの負傷で2週間の離脱。


こちらはまた怪我のニュース。
コエントランはマルセロが怪我している時に、彼もいないことが多いですね。


・投票期限が終了していたにもかかわらず、先ほど11/29まで投票期限が延長されたバロンドールですが、なんと既に投票していた場合でも、改めて投票をやり直すことが出来る模様。

ブラッター、クリスティアーノに取って機嫌を直してほしいのでしょうか。

2013年11月20日水曜日

ペプシ、クリスティアーノの不適切な画像をFacebookに投稿し炎上。

クリスティアーノのハットトリックでワールドカップの夢を絶たれてしまったスウェーデンですが、ペプシのスウェーデン版のfacebookアカウントがこんな画像を投稿してしまい、炎上してしまいましたとさ。







なんというか、悪趣味です。
同アカウントは現在謝罪文が掲載されていますが、非難のコメントが殺到しています。

11/19 アダン、代表戦、クリスティアーノ、カルロの新著

現在所属チームのないアダンさんですが、Skyによるとカリアリが獲得間近。

・クリスティアーノは2014年に故郷のマデイラ島に自信の記念館をオープンさせることを検討中。

・日本 vs ベルギー以外の代表戦。

4:00~ 南アフリカ vs スペイン 4:15~ クロアチア vs アイスランド 4:30~ オランダ vs コロンビア 4:45~ スウェーデン vs ポルトガル 5:00~ フランス vs ウクライナ、イングランド vs ドイツ
10:00~ ブラジル vs チリ

クロアチア、ポルトガル、フランスはプレーオフ。ここで決します。

ポルトガルは1st Legはとんでもなくつまらない試合で、ただ中盤に回ったらとりあえず右にまわして、ナニ or ジョアン・ペレイラのクロス、を延々と繰り返していました。
スウェーデンはもう少しシンプルにズラタンにすべてを任せてもいいような気も。


El Confidentialは、ケディラの代役としてマドリーはコンドグビアとマティッチを検討していると報じています。

右足の前十字靭帯、内側側副靭帯を断裂してしまったケディラ。
6ヶ月との予想ですが、個人的には来季の開幕に間に合えばいいほうかなと思うレベルの怪我だと思います。

ただ、悲しんでばかりもいられないマドリーは当然こんな話も。
どうやらリーガの規定では、5ヶ月以上かかるような怪我の場合、リーガの選手に限り移籍市場に突入する前に獲得も可能なようで、この辺りはしばらくうるさくなりそうです。
ただ、CLで使える選手となると、必然的に良い選手は限られそう。



カルロさんは自身の本「私のクリスマスツリー」の出版イベントに。



その時の質疑応答の気になるところ。

カルロ「ケディラの負傷によって、私たちは布陣をかえることも、今のシステムに新たな選手を当てはめることも出来る。まだあまりプレーしていない選手もいるしね。カゼミロとか。」

カルロ「マルセロは個人練習をこなしていて、私は15日以内に起用可能になると思っているよ。」

カルロ「マドリーは世界で最も権威あるクラブだからプレッシャーは他よりもある。私たちは勝つために万策を尽くさなければならない。」

カルロ「イスコは何試合か中盤センターもやったけど、彼はストライカーの後ろのほうがやりやすいみたいだね。」


・一部で噂になったマイクロソフトがベルナベウのネーミング・ライツを買うという噂ですが、マイクロソフトの社長は、マドリーもマイクロソフトもどちらにとっても興味はない、と主張。

2013年9月2日月曜日

移籍期限最終日の狂想曲 ベイル、カカ、エジル、スアレス(9/2 15:00 日本時間)

・ベイル

マドリー移籍が決定。移籍金は9100万ユーロ。6年契約。
ベイル自身はマドリード到着済み。日本時間今日20:00より入団会見。

・カカ

ミラン移籍がクラブ間、ミランとカカの間でも合意。公式発表を待つのみ。→公式発表あり。決定。
移籍金は原則的にはフリーなもののボーナスによりパフォーマンス次第でマドリーは最大500万ユーロを受け取ります。
2年契約、年俸は6割減の400万ユーロ。


・エジル

アーセナルの移籍が近いと思われます。COPE、La Sextaなどでは合意報道あり。
昨夜から急速に進展。パリは獲得レースでまず脱落。イングランドのクラブのうち、アーセナルは700万ユーロ、ユナイテッドは500万ユーロを提示。
元々彼はマドリーで700万ユーロへのサラリーアップを希望していました。
移籍金は4500-5000万ユーロの間あたりと見られます。

動くならUKが朝を迎えてから。


・スアレス

マドリーは移籍期限のリミットまでに、ようやくストライカーの獲得を目指すようです。
4500万ユーロでのオファー。もうかなり具体的な話が進んでいるとの節も。