2014年6月17日火曜日

6/17 ラキティッチ、コエントラン、パウロ・ベント

ラキティッチはバルセロナ移籍が公式発表。5年契約。

マドリーに来て欲しかったなぁ…。



コエントラン「正直、僕のW杯は終わったと思う。そうでないと願ってはいるけど、深刻な怪我だと思うんだ。」

コエントラン「悲しい日だ。僕の人生で最も悲しい日のひとつだ。でもまだ初戦だし、まだ突破の可能性はあるよ。」

パウロ・ベント(ポルトガル監督)「この試合の分析は前半で終わりだよ。後半を考えても、それに付け足すものは少ない。私達は可能な限りの大きな不利と、大きな欠損に対処しなければならなかった。」

・パウロ・ベント「チャンスという意味では、前半は大きな差はなく、熱戦だった。ドイツは少しポゼッションで上回っていたけどね。2-0であっても、私達は2-1にするチャンスはあった。」

パウロ・ベント「ウーゴ・アウメイダとファビオ・コエントランの負傷に関しては、この後プレー出来るか見てみないと行けないね。私達は残ったメンバーが誰であれ、戦い続けるよ。」


ポルトガル、残念でした。
ぺぺはもっと残念でした。悲しい。


明日は本ブログのほうで、ここまでの試合の録画消化ガイドを一本投稿しようと思います。

2014年6月16日月曜日

6/16 クリスティアーノの状態、ベンゼマ、チャビ、ベン・アルファ

 ・クリスティアーノ「110%の状態でありたかったけれど、僕は100%の状態だし、チームを助ける準備はできているよ。フィジカルの問題はもう過去のものだ。何かしらの痛みを感じずにプレーしたことなんて今まで一度もないから、大丈夫だよ。」

クリスティアーノ「一人の選手でチームが出来てるわけじゃない。僕はチームを助ける選手だ。」

というわけで、万全ではないもののプレーすると宣言したクリスティアーノさん。
彼はこの間の「99.9%大丈夫」とかこの手の表現が多い気がします。はてさて状態は。

 
ベンゼマはマドリーの選手としてW杯のデビュー戦で2ゴール決めた史上初の選手に。

ペナルティエリア外からW杯でゴールを決めたアルゼンチンの選手は4人だけ。バティストゥータ、マキシ、テベス、今日のメッシ。


・beIN Sportsはベン・アルファチャビのW杯後のカタール行きを報道。 チャビさんはほぼ夏にバルセロナを離れることを決めたそうで、複数のオファーのうち有力なのはカタールのアル・サッド、と。




シャビ バルサに生きる

2014年6月15日日曜日

6/15 スアレス、ラミレス、日本 vs コートジボワール

日本、敗れましたね。
コートジボワールがどうのこうのではなく、日本のサッカーが出来なかったのが全てだと思います。そこからすべて始まるというか。
本調子でなくても勝てるような超強豪のような真似は出来ないので、まずは自分たちのサッカーを実践するだけ、というか。
コロンビア vs  ギリシャもだいたい見ましたが、どちらの相手もそれが出来れば勝てると思います。
それにしても日本動けなかったですね。こんなに走れない日本代表久々に見ました。暑かったのかな…。

 ・ABCによれば、リバプールはスアレスに9000万ユーロを要求。マドリーは減額したいと思っており、選手を絡める可能性も。

モウ「私はマドリーの人間の何人かとはいい関係を保っている。ただ私はマドリーのどの選手にも興味はない。マドリーもラミレスはチェルシーに残るとわかっているはずだ。」 

・マラドーナ「私はモウリーニョが、カシージャスを先発から外したのは彼のせいで多くの試合を落としたからだ、と彼から聞いた。今私にもその理由がわかったよ。」


寝不足の日々が続きますが、皆様体調を崩さないよう。
私は今日、 大会始まってはじめて試合を見ない日になるかもしれません。
なんだかんだ起きちゃったら見ちゃうような気もしますけれど。

2014年6月13日金曜日

ひっそりニュースまとめ 6/13 クリスティアーノ、セスク、サーニャ、ラミレス、ビダル


開幕戦、いきなり好ゲームでしたね。 
ただ、試合後の反応は西村主審へのジャッジへのものが多かったです。

 ・クロアチアの金曜日の新聞の見出し。 
クロアチア、(審判に)"盗まれる"」 「不正
























セスクはチェルシーへ。5年契約で背番号は4。

サーニャはアーセナルからの退団を発表。

El Confidencialから。マドリーのターゲットとされるビダルですが、調査の結果大の夜遊び好きで、それがマドリーの獲得意欲を削いでいるそうです。


MARCAによれば、フロレンティーノはラミレスの獲得オペレーションを進めることを許可した模様。

ディ・マルツィオ氏は、カルロがコバチッチの代理人にコンタクトを取ったと主張。コバチッチ自身はマドリーのファーストチョイスではないものの、カルロは彼の動向を追っているとか。

コバチッチの代理人の事務所って、ラミレスと同じなんですよね。コバチッチではなくラミレスの件でコンタクト取ったんじゃないかって気も。

・クリスティアーノの話。

El Confidencialによれば、クリスティアーノの膝は炎症が引き、完治が近いと主張。

 ・…だったのですが、クリスティアーノはブラジルでの最初の練習を膝の違和感で15分程度で切り上げ、アイシングを行った模様。

モウチーニョ「クリスティアーノはアイシングを予防のために行った。他の選手と同じようにね。何の心配もいらないよ。」






とは言え、この写真で不安になる向きも多いようです。







月刊フットボリスタ 2014年 07・08月号

2014年6月12日木曜日

6/12 いよいよW杯がはじまります/W杯グループリーグ予想後日談

まずはニュースから片付けます。

・メディアセットによると、ミランの新監督となったインザーギはカゼミロを欲しがっており、600万ユーロの買取オプション付きのローンで獲得することを検討。

 マドリーの意志がどうこうではなく、ミランが欲しがっているよ、という記事。
 ただ実現の可能性はありそう。

モウはマドリーのラミレスへのオファーに対し、「モドリッチをよこせ」とのお答え。

メネズがミラン移籍が完了。




さて、いよいよワールドカップです。
開幕に合わせ、本ブログで予想を行ってみました
またそれに合わせ、Twitterでみなさんから予想を集う企画なんかも行ってみたり。
私の予想はそちらをご覧いただくとして、ここでは後日談を。

一番意見が割れたのはグループCでした。 ギリシャ以外の3チーム、コロンビア、コートジボワール、日本がまんべんなく予想に登場した印象です。私はギリシャをどこにするかすごく迷いました。コロンビアじゃなくてギリシャ突破にしようかとちょっと思ったくらいに。
逆にグループAなんかはほとんどが1位ブラジル、2位クロアチアを予想されていた方が多かったような。
2位をクロアチアにするかメキシコにするかは私は相当悩んだので、これは少々意外な結果でした。
あと、ブラジルは強いですが、少々前評判が高過ぎる気もします。
守備は堅いんですが、得点が必要なときにやすやす取れるほど爆発力があるとは思わないので、得点力で苦しむ場面もあるんじゃないかなぁと。
正確に集計したわけではないですが、ブラジルとスペインの1位突破はほぼ全員の方が予想されていました。ついでアルゼンチン、ドイツみたいな順かな。アルゼンチンはグループに恵まれましたからね。
私はグループは突破はするだろうけど、せいぜいベスト8だろうと思っているのですが。前見た感じだと好守分断なんですよね。あのチーム。本当はグループリーグ突破して決勝トーナメント初戦で即敗退と書きたいところなんですが、組み合わせ的に初戦は突破出来そうなのでベスト8かなぁと。

予想の楽しみは、仲の良い人とどのくらい当たったかを競うことだと思います。
みなさまも是非予想をしてみてくださいね。ぜひ私と競いましょう。
@ssfm1902に予想をリプをいただければ、今からでもRTいたします。



アンチェロッティの完全戦術論

アンチェロッティの完全戦術論読み終わりました。
こんなにオープンに書いていいのかな、と思うくらい戦術に関しては充実して書かれています。
図をちゃんと追って読めばかなり読み応えのある内容です。
「戦術」という言葉にアレルギー反応を起こさない人にであれば、文句なしにおすすめ。

本といえば、W杯の選手名鑑も、なんだかんだ最終メンバーがすべて反映されたものが出るまでいいかなぁ…とか思ってたら、そんな本は出ずに開幕しそうな気配。
(※追記:フォロワーさんに教えていただきました。あるらしいです。)

とりあえずどれかを今日のうちに買っておこうと思います。

それから、ワールドカップに向けてレコーダー用のHDDを買い足しておけばよかった、と今更ながら思っています。試合そのものだけでなく、ハイライト番組なども録ったりすることもあるでしょうし。

2014年6月11日水曜日

こっそりニュースまとめ 6/11 ラミレス、ヴェラッティ、スアレス、モラタ


 とりあえずマドリーの話4本。

・カルロはラミレスと契約したがっており、最初のオファーはモウが拒絶。マドリーは引き続き彼を追います。

・ABCによれば、パリは何が何でもポグバが欲しいらしく、それによって居場所がなくなりそうなヴェラッティをマドリーが狙う、とも。

・ABCによれば、マドリーはワールドカップを通じてスアレスを追いかける模様。ただしリバプールの要求は9000万ユーロ。

ASによれば、モラタの移籍先にはビジャレアルが浮上。マドリーはローンで貸し出す前に、彼との契約を延長するつもりだそうで、ビジャレアルもそれは認めているそうです。


ラミレスの名前はこれからちょっと注意して追ってみるといいと思います。

 
 ・モナコ移籍が既定路線と見られていたビクトール・バルデスですが、膝の負傷によりメディカルチェックが通らず移籍がご破算なる可能性も。



アンチェロッティの完全戦術論

アンチェロッティの完全戦術論を読み進めています。

 冒頭のほうの一文を少し紹介します。     

「私は4-4-2からキャリアをスタートしたが、その後に出会った現実、時間の経過、そして、経験を通じて、システムとはいわば、率いることになったチームに監督が着せる洋服のようなものであり、出来る限りオーダーメイドが望ましいと考えるに至った。」 


今季のマドリーのチームを見ても、納得の言葉。これが読めただけでも良かったと思いました。
まだまだ読み進めていきます。

2014年6月9日月曜日

こっそりニュースまとめ 6/9

またニュースの多い時期になってきたので、実験的にこちらを使って、ssfm的に気になる移籍、ニュース等の話題を定期的にまとめていこうと思います。よろしくおねがいいたします。

コラソン・クラシック・マッチ

↓フルマッチ


試合ログは本家ブログに。

そして、この試合後のジダンのコメントからスタート。



・ジダン「僕はここで続ける」

来夏の監督就任を否定。


セスクの話


チェルシーの移籍が間近とされるセスクですが、アーセナルが彼を売った3600万ユーロよりも彼が今回高く売れた場合、その差額の50%がアーセナルに支払われるという条項がバルセロナ移籍時についていたようです。(例;4000万ユーロで売れた場合、200万ユーロがアーセナルに)
チェルシーは3600万ユーロよりも多く払う意志はあるものの、アーセナルにはびた一文払いたくないらしく、間接的な方法でうまくアーセナルへの支払いを免れる方法を模索しているようです。


マンジュキッチはペップのスタイルが合わない、新たなチャレンジが必要、と改めて移籍の意思を明瞭に。


ここまでが今日の話題。ここからはここ数日の話題をおさらい。

・クリスティアーノがポルトガルの練習に復帰。

・El Confidencialによれば、アロンソの代わりを模索するマドリーは、ポグバが6000万ユーロという価格により難しい現状を踏まえ、クロースへの関心を強めている、と主張。

・移籍報道が一部で盛り上がっていたディ・マリアですが、ABCによれば本人は残留も望み、カルロも彼に残留を要請したとのことで、移籍のオファーは取り下げられる見込み。

モラタには超強気の4000万ユーロの額が初期設定されたとか。



・関連してバルセロナの話題も少し。

マルキーニョスのバルセロナ移籍はもうすぐ完了し、来週に発表される見通しとか。ラキティッチは既に移籍完了とも。バルセロナの他の移籍は、GKのブラーボはソシエダが選手を要求しているところとか。マテューの獲得は当然ですが難航。

それからマスチェラーノが契約延長。2018年まで。


ラキティッチどうなるんでしょうね。
マドリーとバルサが同じターゲットを奪い合うの、久しぶりな気がします。



アンチェロッティの完全戦術論

・移籍ではないですが、アンチェロッティの完全戦術論』を購入。
これは原題『私のクリスマス・ツリー』というタイトルで、カルロが昨冬に出版した、彼が最先端の戦術について自ら語ったものとなっています。この度日本語版が登場。すごく楽しみです。
感想も後ほどレビューしたいと思います。






こんな感じで、定期的に気になるニュースをまとめていきます。よければこちらにも目をお通しいただければうれしいです。